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スマートフォンは「カメラ競争」の時代へ

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 今年2月に開かれた世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」では、新型のスマートフォンにお目にかかる機会はあまりなかった。ファーウェイ(華為技術)とHTCは最新モデルの発表を延期したし、LGは昨年9月にリリースした「V30」をマイナーアップグレードするにとどまっている。 
最大の話題はサムスンの「Galaxy S9」と「S9+」だったが、それすらも1年前に発表された「Galaxy S8」から大きな進化はなかった。S9の有機ELディスプレイはS8とまったく同じ5.8インチで解像度はクアッドHDで、バッテリーも3000mAhから変更がない。チップもそれほど性能が向上したわけではなく、デザインにいたっては指紋認証センサーの位置を背面カメラの横から下に少し動かしただけだった。

 さかのぼって16年、グーグルがLGと組んでモジュラー式スマートフォンという新機軸を打ち出したのを覚えているだろうか。当時はベゼル(画面の枠)を削ること以外にもスマートフォンの未来が存在する可能性が出てきたと思ったものだが、販売は振るわず開発は中止された。そして業界では、「大きなディスプレイと小さなベゼル」という完璧なスマートフォンのわかりやすい定義を巡って、ある種の馴れ合いのような状態が続いている。 
グーグルのハードウェア部門のリック・オスターローは昨年10月、「ハードウェアという面から見れば、競争はほとんどなくなくなっています」と語っている。携帯各社は独自の機能を導入するという冒険に出るよりは、足並みを揃えるための努力に余念がないようだ。 
  
 一方で、イノヴェイションが衰えない数少ない分野がスマートフォンのカメラだ。サムスンはS9で、ついに超低照度での撮影に答えを出した。1200万画素のセンサーと2段階の物理的な絞り(F値)機構を搭載したことで、暗い場所でもこれまでより多くの光を集めることが可能になった。さらに12枚を同時撮影して合成することで、ノイズはS8と比較して30パーセントも低減できる。 
カメラを支えるソフトウェアも、レンズやセンサーと同じくらい重要になりつつある。グーグルは2月、主力の「Pixel 2」に搭載する画像処理用のカスタムコプロセッサ「Pixel Visual Core」を、サードパーティー製のアプリでも利用できるように解放すると明らかにした。これまではSnapchatやWhatsApp、Instagram、Facebookといったアプリで撮った写真はグーグル独自の処理ができず画像が劣化していたが、今後は「HDR+」モードの利用やズーム写真で画質が向上するはずだ。

 APIの解放による利益は鮮明な写真だけにとどまらない。例えば「Google翻訳」のアプリを使えば、カメラを通して外国語の文章をリアルタイムで翻訳できる。 
サムスンも人工知能(AI)を取り入れた「Bixby Vision」で、カメラを使った文章翻訳やバーコードの読み取り機能などを提供する。Bixby Visionはほかにも、画像認識で料理を検索して目の前の一皿のカロリーを計算するといったことができる。こうしたハードとソフトを組み合わせた活用はまだ始まったばかりだが、優れたソフトウェアを使えばカメラの可能性が大きく広がることがすでに示されている。

 カメラを巡るスマートフォンのイノヴェイションでは拡張現実(AR)も挙げられるが、こちらもまだ初期段階にある。アップルは「iPhone X」のAnimoji(アニ文字)でユーザーをうんちの絵文字にしてみせたが、サムスンの「AR Emoji」では自分の顔を使ってちょっと不気味な感じのするアヴァターと絵文字をつくることができる。サムスンはこれを「人々がコミュニケーションをとる手段」としてのソフトウェア開発の一部だと説明しているが、実際には自社のAR技術を見せびらかすための手段だろう。 
  
 一方、グーグルはMWCでAndroid向けのARプラットフォーム「ARCore」を正式に公開した。これまではβ版だったが、正式版のリリースによりGoogle PlayストアでARアプリの取り扱いが始まる。アップルだけでなくグーグルも、スマートフォンの未来におけるARの重要性を認識しているということだ。 
携帯電話の形状と感触は過去5年あまりほとんど変化していないが、AIやARの役割の拡大が進むなか、各社がカメラ関連の技術開発でのんびりしている暇はない。ARがグーグルやアップルの期待通りに成長するなら、どのメーカーもこの新しいテクノロジーを活用したカメラやソフトウェアをいち早く搭載したいはずだ。


ニュースソース:
https://wired.jp/2018/03/10/mwc-2018-smartphone-camera/



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Apple、ASUS抜き世界4位のノートPCメーカーに

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 世界全体でのノートPC出荷台数において、Appleは2017年にASUSを抜いて世界第4位となったと調査会社が報告しています。

【上位6ブランドのシェアが89.1%に】
 市場調査会社TrendForceの調べによれば、2017年の世界ノートPC出荷台数は1億6,470万台となり、対前年比では2.1%増を記録しました。 
同社によれば、2018年には出荷台数上位6ブランドのシェアが89.1%に達し、その他のブランドのシェアはさらに縮小する見通しです。XiaomiとHuaweiは中国国内では出荷台数を伸ばすものの、海外でどこまで市場を拡大できるかの見通しは不透明とのことです。

【HPはトップを維持】
 ブランド別に見ると、首位のHPは2017年に出荷台数4,000万台超え、対前年比で10.5%増という新たな記録を達成しました。2018年も引き続きトップの座を守るとTrendForceは予想しています。 
2位のLenovoの2017年におけるノートPC出荷台数は、対前年比で4.9%減となりました。アジアと欧州では売上を伸ばしたものの、2017年第1四半期の落ち込みを残りの3四半期でも回復できなかったとTrendForceは見ています。 
北米における政府機関との契約とChromebookの伸びに後押しされ、3位のDellは2017年に対前年比で出荷台数を0.5%増やしました。

【Apple、ASUSを抜いて世界4位に】
 上位6ブランドのなかで、対前年比18%増ともっとも大きな伸び率を記録したのがAppleです。これには2017年に発売された12インチMacBook、13インチMacBook ProのTouch Bar付きとなし、15インチMacBook ProのTouch Bar付きの合計4モデルが大きく貢献した模様です。 
それにより2017年の世界ノートPC市場におけるAppleの順位はASUSを抜いて4位となりました。TrendForceは、今年Appleはさらに市場シェアを伸ばして2桁台に乗せ、ASUSとの差を広げると予測しています。

【ASUSは低利益モデルの生産台数を削減】
 ASUSは近年製品戦略にてこ入れし、利益の少ないモデルの生産台数を減らしています。その結果全体の出荷台数も減少し、2017年の順位は5位となりました。 
AcerはChromebook市場でのシェア拡大に力を入れるとともに、2017年は北米市場におけるノートPC出荷台数を0.6%増やしました。昨年の世界市場での同社のシェアは8.0%とTrendForceは見積もっています。


ニュースソース:
https://iphone-mania.jp/news-202681/



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日本スマホ市場に新風!SIMフリースマホOPPO「R11s」が日本上陸

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 緑の看板のOPPOがやってきた! 
日本版の公式ページやTwitterアカウントを開設するなど、まさに上陸前夜だった中国スマートフォンメーカーのOPPO(オッポ)。そのOPPOから、日本初投入となるSIMフリースマートフォン「R11s」の発表が行なわれました!

 R11sは昨年10月に発表されたばかりのミドルレンジ端末で、大きなベゼルレスディスプレイにこだわりのカメラ性能など、まさにユーザーのツボをつくような端末に仕上がっています。 
ホームボタンのないベゼルレスな有機ELディスプレイは6.01インチで、画面縦横比は18:9、解像度は1080×2160ドット。有機EL特有の高コントラスト比な画面表示が楽しめます。搭載プロセッサはオクタコアの「Snapdargon 660」となり、RAM容量は4GBで内蔵ストレージ容量は64GB。OSはAndroid 7.1.1ベースの「ColorOS 3.2」を採用。microSDカードスロットも利用できます。

 そして背面カメラは1600万画素+2000万画素の切り替え式デュアルカメラを搭載。それぞれのf値も1.7と明るく、暗所での撮影性能に期待できそうです。フロントカメラは2000万画素(f2.0)と、こちらもかなりパワフル。バッテリー容量は3,205mAhで急速充電に対応し、DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)対応のデュアルSIMスロットを採用しています。

 本体カラーはレッド、ブラック、シャンパーニュがラインナップ。美しい画面にもきれいなカメラ撮影も楽しみたい方にとって、要チェックなSIMフリー端末の登場ですね! 
報道によれば、R11sは2月9日(金)からヨドバシカメラやビッグカメラにて、6万円台で販売されるようです。


ニュースソース:
https://www.gizmodo.jp/2018/01/oppo-r11s-camera-display.html



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アマゾンの無人コンビニ、米で開店へ

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 米アマゾン・ドット・コムは米国時間の22日、米シアトルに無人のコンビニエンスストアを開業することを明らかにした。人工知能(AI)の技術を駆使して、レジを無くした。来店客は買いたい商品を店内の棚から取り出し、そのまま外に出るだけで自動的に支払いが済む。ネット小売りを制したアマゾンが実店舗のあり方も変えようとしている。 
  
 「アマゾン・ゴー」の名称でシアトルの本社下に開く。


ニュースソース:
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2597311022012018000000/



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EV化の流れの中で、テスラの行く末は?

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 世界はイーロン・マスクのような「強引な展開を支持する」。投資家リードの世界であるからだ。トヨタ流の「堅実経営」では、投資家は納得しない。迷惑するユーザーを「気の毒」とする思慮は投資家にはない。「犠牲者になることは自己責任」としている。逆に、投資家の感じているほど技術的に日本は遅れてはいないのだが、意識はCo2「排出削減」ではなく「ゼロ」なのだ。投資家にとって、「展開技術」は「下々のやること」ぐらいに認識してるのだろう。実際には実現に向けて技術開発を行わねばならない。

 そんな世界情勢の中で、テスラが窮地に陥っているようだ。「モデル3」の生産が軌道に乗らず、資金不足に陥る中で、EVトラック「セミ」と新ロードスターを発表している。新ロードスターにおいては、2年余り先の納入でありながら2840万円ほどを先に払わなければ買えないようだ。EVトラック「セミ」は、およそ57万円で予約できるようだ。資金集めの策と言われている。 
「大ぼら吹き」とも言われているイーロン・マスクの“人となり”から見える、テスラモーターズの先行きを考えてみよう。 
  
 イーロン・マスクが「大起業家」と騒がれているのは、昨年、一時GMを凌ぐ時価総額を記録したことなどからであろうか。また仕事の進め方などでは、アップル創業者のスティーブ・ジョブスに大変似た様子が見える。つまり無理な目標を掲げ、強引に達成していく手法で、他者の立場、つまり社員の立場などは「おかまいなし」ともとれる姿勢だ。 
これは「起業家」には多い性格で、これがないと大事業は成り立たないのかもしれない。社員のクビを切ることは、まるでなんとも思わないかのようだ。 
よく似た起業家では本田宗一郎が思い浮かぶ。IT業界では、スティーブ・ジョブスは、一旦起業したアップル幹部から追い出され、再び戻ってくるなどの経歴があった。これらの大起業家の人物像を比べて、「業種と性格の違い」に注目したい。 
   
 時代の差なのか、「自動車業界の本田宗一郎・イーロン・マスク」と、「ソフト業界のスティーブ・ジョブス・ビル・ゲイツ」の差がある。この業界の差はかなりの問題を生むであろう。 
ソフト業界は、自動車業界と比べれば「平面的」世界である。知識集約型とはいいがたい、意外に単純な業種である。そのため、開発と言っても関係する要素が少なく、理解しやすいのかもしれない。ソフトウエア開発技術の進歩ではモジュール別開発(MDB)など進歩はあるが、製造業に比較するとはるかに平面的だ。 
このためソフト開発では「無理な目標を掲げ、達成でき」ても、自動車産業では達成できないことが多く起こる。

 例えば、「工場を作る」ことにおいても、外見的に設備が整っても、その「設備の置き方」が「時代遅れ」になっているのかもしれない。イーロン・マスクが「トヨタ生産方式」を知らぬはずはないのだが、革新的部分でない「個別の製造技術」などは「匠の技」の世界であることを知っているのだろうか。ましてロボット作業に置き換えるにも、「匠の技」が基本であることが理解できているとは思えない。 
「モデル3」の生産が極端に遅れているのは、「スポット溶接」がうまくいかないためだと言われている。これまでアルミなどの材料でボディを造っていたのを、コストダウンを考えて「モデル3」では鉄鋼に変えたため、スポット溶接が必要になった。これまでアルミでは経験していない製造技術なので、うまくいっていないと言うのだ。 
真偽はともかく、職人技の世界においてはどれほど勉強しても経験がないのでは、どうにもならない。トヨタはロボットに仕事をさせることが進み、その基礎となる「匠の技」を失うことを恐れて、手作業で行う学校を開設している。テスラがこの重要性に気付くには、幾度となく現場で問題が出なければわからないだろう。

 このようにソフト開発とは次元の違う厚みが自動車産業にはあり、「品質保証体制」などにおいても現場で働く人間の「心構えの問題」があり、イーロンの「人の使い方」では構築出来まい。それはテスラ車の完成後修正車両が9割に上ると伝えられる現状から見えてくる。この弱点を克服できるのか?テスラは正念場に差しかかっている。


ニュースソース:
http://www.zaikei.co.jp/article/20180101/418108.html



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テスラ、米国で管理職など400人解雇も中国では500人規模の募集

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 テスラが米国本社の管理職層を中心とした400人に解雇通知を出したと報じられた。削減数は明示されてはいないが、対象は400~700人、これは全従業員3万3000人の約2%にあたる。年次業績評価の低かった社員に対し、引導を渡した形である。 
その一方、中国では500人規模の人材募集を行っている。ただしこちらも最終の募集数はまだ未確定だ。経済ニュースサイト「騰訊財経」が伝えた。テスラは中国で何をしようとしているのだろうか。

 騰訊財経に記事を寄せた「第一財経」の取材によれば、テスラモーターズでは、このところ低調だった中国人学生の求人採用を加速し始めている。 
10月末、上海対外経貿大学における会社説明会で、一人の女子学生が挙手質問した。「テスラは中国で研究開発をするのですか?」。これに対し、テスラの責任者は「中国には研究開発の支部機構を置く。すでに北京で研究開発センターを成立させた」と答えた。研究開発部門は今回の招聘における中心部門の一つだが、実際の募集職種は多岐にわたっている。 
営業関連、アフターサービス、G&A(行政管理部門)、エンジニア、IT関連、とあり営業や顧客サポートなどは、募集人数が多い。さらに下取り車引取り担当という職務まで公表されている。

【上海に工場建設】
 最近、テスラの中国事業は、世界中の関心集めている。同じ10月下旬には、上海浦東新区に世界最大の電気自動車用充電ステーションをオープンさせた。同時に50台の充電が可能な施設である。これは5カ月前に北京に建設した施設のキャパシティを大きく上回っている。

さらに中国政府肝いりの上海自由貿易区では、独資工場の建設を模索している。上海市政府との間で協議を進めていたが、市政府側は、論評を拒んでいた。それに対して、北京の商務部(経済産業省に相当)は進出歓迎を表明した。三者間で落としどころを探っている気配だったが、どうやら合意できた模様である。自動車産業においては、独資の進出自体が特例である。うまく交渉すればさらなる特例措置も期待できるそうだ。 
北京の研究開発センターに加え、上海工場が実現となれば、ベストバランスといえる。

【テスラ最大の市場に】
 第一財経の記者のレポートによると、テスラの業績は今後5年で大幅な上昇が見込まれている。今年の販売量10万台に対し、2022年には100万台となる。その2022年ごろには、中国はテスラ最大の市場となっている、と予測する。

 そのカギは、やはり上海工場の成否にありそうだ。フォルクスワーゲンは1985年、最高実力者・鄧小平と直接交渉し、中国で最初の外資系自動車工場「上海大衆」をオープンさせた。そのときのアドバンテージは30年以上も継続し、フォルクスワーゲンは未だに中国市場のトップシェアを握り続けている。そうしたチャンスの入口となるかどうかである。

 しかし現下のテスラは、目標未達で苦しんでいる。Model3の生産目標は5分の1しか達成していない。テスラは中国市場で成功するまで、さらに幾多の困難に直面しけなければならないだろう。


ニュースソース:
https://zuuonline.com/archives/178843



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世界初の14TBのHDD「Ultrastar Hs14」をHGSTが発表

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 HDD大手のWestern Digital(ウェスタンデジタル)傘下のHGSTが、世界最大容量となるHDD「Ultrastar Hs14」を発表しました。ネーミング通り容量14TBのHGST製エンタープライズ向け製品です。

 「Ultrastar Hs14」はクラウドやデータセンター向けのエンタープライズ製品。第4世代のヘリウム充填技術「HelioSeal」と第2世代のホストマネージドSMR(Shingled Magnetic Recording)技術を活用することで、従来の大容量モデルから40%の容量アップだけでなく、2倍以上のシーケンシャル書き込み速度アップを果たしています。また、業界トップレベルの稼働時消費電力によってクラウドやデータセンターに求められる効率・品質・パフォーマンスを実現し、平均故障間隔は業界最高レベルの250万時間を達成しているとのこと。

 Ultrastar Hs14シリーズの詳細なスペックは以下の通り。回転速度は7200rpm、データバッファは512MBで、消費電力は6.4W(アイドル時5.2W)で、インターフェースはSATA(6Gb/s)とSAS(12Gb/s)が用意されます。


ニュースソース:
http://gigazine.net/news/20171004-ultrastar-hs14/



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