国内企業ニュース

【透明電池】透ける電池をNTTが開発!サングラス並みの透過率【現る現る♪】

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 NTTは11月26日、「透ける電池」を開発したと発表した。一辺が9×5センチの電池を開発し、市販のLED照明を接続したところ、5分間の点灯を確認した。存在感なく周囲に溶け込むデバイスを目指したという。 

 光の吸収を抑制しやすい材料を電池の電極に選び、構造も工夫した。透過率は平均約25%で、向こう側が透けて見える一般的なサングラスの透過率に相当するという。また電極を導電性フィルム上に作り、電解質をゲル化することで、透けるだけでなく曲がるようにした。

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 実際に動作することも確認した。同社のテストによれば、平均の電池電圧が1.7V、放電容量が0.03mAhを示した。一般家庭にある掃き出し窓約1.5枚分のサイズにすれば、市販のコイン電池(CR1025)の容量に当たるとしている。

 さらに、充電と放電が可能な二次電池として動くことも確かめた。充電・放電を100回繰り返した後でも、LED照明が点灯した。

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 同社は、透ける電池が「IoTの新たな可能性を拡大させる」と期待を寄せている。情報表示端末のディスプレイや、建物の窓など建材用の太陽光発電素子と組み合わせることを考えているという。今後は透明度と電池性能の向上に取り組みながら、具体的にどのような分野で使えるかを模索していく。

ニュースソース:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/26/news071.html



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携帯大手3社が2019年度に料金値下げ!?

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 NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社が携帯電話の料金プランを2019年度にも値下げする検討を始めたことが29日、分かった。 

 値下げを強く求める政府の意向に沿った形となる。ドコモは31日の18年9月中間決算発表と併せ、値下げの方向性を示す。
スマートフォンの端末代金と通信料金を切り離す「分離プラン」の拡充が柱となる見通しで、通信料金の低減を図る。

 ドコモが現在提供している分離プランは対象端末が限られており、対象端末の拡大や中古端末への適用を検討する。


ニュースソース:
http://news.livedoor.com/article/detail/15516412/



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サイバーエージェント、アニメ制作に本格参入・・・ガチャゲーの稼ぎで超豪華なアニメが作られる!?

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 サイバーエージェントは10月17日、アニメ制作事業に参入すると発表した。アニメレーベル「CAAnimation」(シーエーアニメーション)を同日付で設立し、メディアミックスを前提とした企画開発やプロデュースを行う。 

 制作したオリジナルアニメは、同社子会社によるゲーム化や、インターネットテレビ局「AbemaTV」との連動を行う。サイバーエージェントによると、3年以内に5本程度のアニメ制作を想定しているという。

 CAAnimationのエグゼクティブプロデューサーはCygamesの落合雅也さん、ゼネラルプロデューサーはサイバーエージェントの田中宏幸さん(代表作:Wake Up, Girls!、ユーリ!!! on ICE)が務める。

 サイバーエージェントは2017年6月、子会社のCygamesと共同で、アニメIPへの投資を目的としたファンド「CA-Cygamesアニメファンド」を設立。アニメ関連の事業拡充を目的に、アニメ制作委員会への出資によるアニメのネット配信権、ゲーム化権の取得を進めていた。


ニュースソース:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/17/news093.html



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スマホゲームバブル終焉か!?スマホゲームの主要企業で減益・赤字が相次ぐ


bel

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 「スマートフォンゲームは今、レッドオーシャンを超えたブラックオーシャンになっている。新規タイトル(作品)を出してもすぐに消えてしまう」 
大ヒットゲーム『パズル&ドラゴンズ』を手掛けるスマホゲーム大手ガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長は、7月末の決算説明会で、スマホゲーム市場の厳しさをそう表現した。

 森下氏は数年前から同様の発言を繰り返してきたが、いよいよスマホゲーム市場の“ブラック化”が本格化してきた。それを象徴するのが、スマホゲームを展開する主要24社の直近四半期(3カ月間)の業績である。全体の75%にあたる18社が前年同期比で減益、もしくは赤字となった。

 直近1年は、新作の不発が目立つ。昨年7月以降に配信が始まった日系タイトルのうち、トップ30にランクインしたのはわずか2つだった。コロプラの馬場功淳社長は8月初旬の決算会見で、「当社も他社も新規タイトルが当初の期待に届かないか、届いても長続きしなくなっている」としたうえで、「ユーザーの遊ぶ時間が既存タイトルに取られ、新規タイトルに回っていないという理由もあるが、主因はわれわれが新しい遊びを提案できていないことではないか」と分析している。
新作のヒット率が下がる一方で、ゲームに求められる品質は高まり、開発費の高騰が止まらない。黎明期は1億円以下が多数だった1本当たりの開発費は、今や5億円以上になることも珍しくない。

 売り切り型のゲームとは違い、運用にも人手と費用がかかる。別のスマホゲーム会社幹部は「コストに比例して、収支のハードルも年々上がっている。今はオリジナルで月商3億円、IPモノなら5億円のタイトルを毎年コンスタントに出して、ようやく採算が合う」と難しさを語る。


ニュースソース: 
https://toyokeizai.net/articles/-/240051



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ぷよぷよ最新作『ぷよぷよeスポーツ』 ぷよぷよの五輪種目化!!・・・か?

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 セガゲームスは本日(2018年9月18日),アクションパズル「ぷよぷよ」シリーズ最新作「ぷよぷよeスポーツ」(PlayStation 4 / Nintendo Switch)を10月25日から,PlayStation Storeおよびニンテンドーeショップにて配信すると発表した。 価格は1999円(税込)。 

 ぷよぷよシリーズは,日本eスポーツ連合公認タイトルであり,ルールはシンプルながら戦略性があり,誰もが対戦を楽しめるタイトルとして,多くのeスポーツイベントの競技種目に採用されている。
今回のぷよぷよeスポーツは,競技用に最適化したタイトルで,標準的な“ぷよぷよ通”ルールのほか,一発逆転が狙えて大連鎖も楽しめる“ぷよぷよフィーバー”ルールの2つを厳選して収録している。

 登場するキャラクターも,「ぷよぷよ!!クエスト」「ぷよぷよクロニクル」などに登場した総勢24キャラクターから選んでプレイできる。
もちろん,インターネット対戦やオフライン大会モードも収録されているので,家族や友達以外に見ず知らずのプレイヤーとの対戦も手軽に楽しめるという。

 なお,9月20日から23日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2018のセガゲームスブースに試遊機が設置され,本作の体験プレイが可能だ。プロ選手との対戦会や特設ステージでプロ選手がプレイするステージイベントも実施されるとのこと。詳しくは,下記リリース文を確認してほしい。


ニュースソース:
https://www.4gamer.net/games/434/G043433/20180918114/

動画
https://www.youtube.com/watch?v=3MLL5b1aev0




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通常の3倍のMacを売り上げるエディオン!トヨタ社員によるApple製品の購入で

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 名古屋を中心とした東海地区におけるMacの販売が増加傾向にあるなか、東海地区最大規模の量販店であるエディオンの動きが注目を集めている。 
同社では、「エディオンでみつけたわたしのMacBook」をテーマにしたTV CMを8月末まで展開し、Macの販売に弾みをつけている。

 Macをテーマに、量販店が個別にTV CMを行なうのは、世界的に見ても珍しい。こうしたなか、愛知県豊田市のエディオン豊田本店では、過去1年間のMacの販売台数が13.5%と2桁を突破。11カ月間に渡って、2桁以上のシェアを維持したという。 
藤井店長が、このエリアにおいてApple製品が受け入れられやすいと考える3つめの理由が、トヨタ自動車および関連会社の社員が、Apple製品に高い関心を寄せていることだ。

 トヨタ自動車では、全社的にWindowsを採用しており、日本マイクロソフトにもトヨタ自動車グループ向けの専任営業部門が設置されているほどだが、部門によっては、Macが採用されていたり、自宅ではMacを使っている社員が多いようだ。 
「MacであればWindowsも利用できるという点が理解されることで、さらにMacの販売に弾みがつきはじめている」という。

 ここでは、興味深い購入例も出ている。それは、工場に勤務している人たちに、Apple Watchが売れているというのだ。 
多くの工場の場合、情報漏洩などを理由に、iPhoneをはじめとして、カメラ機能を搭載しているスマートフォンの現場への持ち込みは禁止されている。

 だが、カメラ機能を持たないApple Watchであれば、持ち込みを許可している例が多いのだという。 
「緊急連絡があった場合に、Apple Watchであれば、直接連絡を受けることができる。とくに外国人労働者は、家族と連絡を取れる状態にしておきたいという理由から、Apple Watchを購入する例が多い」という。

 さらに、工場などでは、勤務時間が正しく管理されていることから、趣味などに時間を使う人も多かったり、自己管理のためにスポーツに講じる人が多かったりするという。 
「アクティブに活動する人たちが、Apple Watchを利用して、健康管理を行うといったニーズも高い」 
もともとiPhoneの販売比率が高いエリアということも、MacやApple Watchの販売が増加する要因にもなっていると言えそうだ。


ニュースソース:
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/1132298.html



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創業5年で上場のメルカリ、初値5000円で時価総額7000億円

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 フリマーケットアプリ国内最大手のメルカリが19日、新興企業が多く上場する東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
午前11時13分、3000円の公開価格に対して5000円の初値が付いた。同社の時価総額は7000億円超に達するとみられ、今年最大級の大型銘柄となる。

 メルカリの平成29年6月期連結決算の売上高は220億円、最終損益は42億円の赤字だが、知名度の高さと事業の将来性が評価され、取引開始から多くの買い注文が入った。
上場で市場から約600億円を調達し、米国などの海外事業の拡大や新規事業への投資などにあてる。

 メルカリは平成25年創業。本社は東京都港区で、従業員は約600人。経済産業省によると、フリマアプリの市場規模は29年時点で前年比58%増の4835億円で、このうちメルカリはシェア(市場占有率)6割を占める。


ニュースソース:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000533-san-bus_all



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