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日清のカップ麺、1個から通販 格安アウトレットも

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 日清食品が昨年9月末にリニューアルオープンしたインターネット通販サイトの販売が好調だ。これまでケース単位でしか買えなかったのを1個単位で買えるように改めるとともに、送料無料になる金額も引き下げた。従来はファミリー層や中高年層のまとめ買い需要が多かったが、リニューアル後は若年層や個人世帯の利用も増えている。

 日清食品が直営する通販サイト「日清食品グループ オンラインストア」では、主力のカップ麺「カップヌードル」や「どん兵衛」のほか、日清シスコの「ごろっとグラノーラ 贅沢果実」などグループの商品が購入できる。リニューアルにあたり商品を1個単位で買えるようにしたり、送料無料になる注文金額を従来の税別5000円以上から2000円以上に改めたりした。

 個人や若年層のバラ買い需要を取り込み、通販サイトの購入者数はリニューアル前に比べ4倍になり、売上高は2.5倍に増えたという。異なる商品をそれぞれバラ買いし、合計で2000円以上にするという買い方も多いようだ。 
買いやすさの工夫だけでなく、新しい企画を用意していることも奏功しているようだ。

 通販サイトを開くと、トップページにある「日清の仕送りセット」や「アウトレットセール」の文字が目を引く。仕送りセットは、離れたところに暮らす子に親が送る用途などを想定した。カップヌードルやカップ焼きそば「U.F.O.」などが入ったセットを購入できる。購入者の住所から送り先の住所の距離が離れているほど割引額が増える仕組みだ。 
アウトレットセールでは、直近でパッケージが変わった商品や賞味期限が近くなった商品を10%オフからといった価格で購入できる。半額以下で買える商品もある。

 日清食品がこうした取り組みを強めている背景には、10~20代の若年層のカップ麺の喫食率を増やしたいことがある。現在、カップ麺を多く食べているのは30~40代。10~20代が日ごろから利用しているネットをその販売に生かすわけだ。

 通販サイトではリニューアルと並行し、若者向けの商品も増やしている。人気のアニメやゲームなど、サブカルチャーとコラボしたカップヌードルをすでに通販限定で販売している。「若者の関心に寄り添うことで、カップヌードルの訴求力を高めたい」と日清食品の安藤徳隆社長は話す。 
アニメなどは一人ひとりの趣向が異なり、好き嫌いもはっきりする。全国一律で店頭販売しやすい商品でもないが、ネット通販であれば、コアな層を狙った特徴ある商品も少量で対応できる。

 ネット通販担当の日清食品マーケティング部ECグループの佐藤真有美ブランドマネージャーも「ニッチな需要にも対応できるパーソナルな販売を図る」ことが通販サイトリニューアルの目的の1つだと語る。今後も、コンビニやスーパーなどでは実施できない実験的な商品の販売などを通販サイトを使って展開していく考えだ。 
足元のカップヌードルの販売は好調で、日清食品の2017年3月期の売上高は前の期比2.2%増の2285億円と、過去最高を更新した。ただ人口減少をにらむと、国内全体のパイは小さくなる。一定量を販売していくためにも、ネットを使って顧客層の裾野を広げる。


ニュースソース:
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO17878560Q7A620C1H56A00/



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「HDD破壊サービス」をドスパラが開始、送料込みで税込2,160円

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 HDDを物理的に破壊するサービスがドスパラで始まっています。 
これは、要らなくなったHDDからのデータ漏洩を防ぐために、HDDを物理的に破壊するというサービス。ドスパラパーツ館の店頭では、サービスを利用するための「発送BOX」が販売中。宅配伝票、緩衝材、封印シールが同梱されたパッケージで、価格は税抜き2,000円(税込2,160円,送料込み)。

 サービスの流れは、購入した発送BOXの中に不要になったHDD(1台)を入れて、宅配業者に集荷依頼をするだけ。破壊されたHDDは返却されませんが、状況を確認したい場合は、破壊後のHDDの写真をメールで送るサービスが用意されています。

 不要になったHDDがある方は、店頭で確認してみてください。


ニュースソース:
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1066864.html



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東京より幸せ「地方の給与1位企業」20社 残業時間はごくわずか、夫婦も円満

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 都市部に比べ、地方の企業の給与は低めだ。だが、幸せなのはどちらだろう。残業は少なく、有給もとれて、給与はそこそこ。そんな「地方の給与トップ企業」の実態とは――。

【給与1位企業、山梨1537万円 福島1327万円】
 東京と地方との間には所得格差が存在する。その結果、地方の人々は高い給与を求めて東京に殺到し、一極集中が起きる。 
東京都の労働者の平均給与額は40万3000円(41.4歳)と47都道府県でダントツだ(厚生労働省「2016年賃金構造基本統計調査」)。 
2位の神奈川県の36万9000円、3位の大阪府の35万7000円を大きく引き離している。新卒の学生や転職者が東京の会社に就職したがるのもうなずける。 
  
【地方には、無名でも高給与の企業があった!】
 だが、地方には東京ほど給与が高くなくても、社員の自社に対する評価(満足度)が高い会社もある。   
雑誌『プレジデント』(2017.6.12号)では、社員クチコミサイト「Vorkers」の調査協力により、「働き方の社風別 給料のいい会社ランキング」を掲載した。今回、このデータから、各地方の給与トップ企業(40歳の推定年収)と、社員の自社クチコミ評価(5点満点)が最も高い企業を、日本の全国地図のうえにマッピングした。 
地方の給与トップ企業と社員評価トップの企業を記したマップをご覧いただくと、各地方の特徴がみえてくる。 
  
【高給与ではないが、社員の評価が高い地方企業はこれだ】
 特徴的なのが愛知県だ。「給与」は豊田通商がトップ、「社員評価」はトヨタ自動車がトップで、いずれもトヨタグループが占めている。「トヨタ王国」は健在といえる。


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 ちなみに愛知県の労働者のボーナスを加えた2016年の平均年収は536万円(41.3歳、厚労省調査)。それに対して前出2社の40歳の推定年収は900万円前後(豊田通商が940万円、トヨタ自動車が865万円)とはるかに上回る。 
一般的に年収が1000万円近くの企業の社員は、たとえ長時間労働など職場環境が多少悪くても自社評価(満足度)が高くなる傾向にある。 
トヨタ自動車は年収の高さに加え、長期雇用を掲げた安定的な雇用制度をとり、さらに平均残業時間が29時間と少なく、有休消化率も82%となっている。社員の評価がトップクラスというのも当然だろう。 
 
【福島の東邦銀行は県内平均年収より200万多い】
 興味深いのは、全国的な水準でみれば高給とはいえないが、社員の評価が高い企業があることだ。たとえば、東北地区で最も社員評価の高い東邦銀行(福島県)の40歳の推定年収は652万円。東京の会社の中では「平均よりやや上」程度の水準である。

 それなのに、なぜ社員評価が高いのか。その理由のひとつとして、地元の他の企業に比べて、相対的に給与が高いことがあげられる。 
福島県のボーナスを加えた平均年収は411万円(42.5歳)。東邦銀行と比べると200万円以上も低い。福島県で東邦銀行に勤めるということは、県内平均よりはるかに高い水準の給与を得ることになるわけだ。 
  
【社員評価1位 中部:EIZO(石川)、九州:アイ・ケイ・ケイ(福岡)】
 また、中部地区の社員評価トップのEIZO(石川県)の年収は534万円、九州地区の同トップのアイ・ケイ・ケイ(福岡県)は485万円。東京都の平均年収606万円は下回っているものの、石川県の平均年収435万円、福岡県の平均年収437万円と、県内平均を上回る高水準といえる。EIZOの社員の社員クチコミでも「社風は悪くなく、居心地はとてもいい」という声が上がっている。


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(続きはソースで)
http://president.jp/articles/-/22270



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日産、エクストレイルに自動運転機能を搭載 セレナに続き2車種目

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 日産自動車は8日、高速道路の1車線内で自動運転する「プロパイロット」機能を搭載したスポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」を発売した。価格は219万7800円~。プロパイロットの搭載は昨年8月に改良したミニバン「セレナ」に続き2車種目となる。今夏以降に改良を予定する電気自動車(EV)「リーフ」にも搭載する方針で、自動運転の普及を加速させる。

 プロパイロットはアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動的に制御。ハンドルのボタンを押して起動すると、アクセルを踏まなくても、設定した車速(時速約30~100キロ)を上限に先行車との距離を保ちながら運転し、ハンドルを操作しなくても車線中央を走行し続けることができる。

 このほか、リヤバンパーの下に足先を入れて引くだけでバックドアのロック解除や開閉ができる「リモコンオートバックドア」機能を搭載。ステアリングの自動操作による駐車支援システムの性能も高めた。

 発表会には、スケボーが趣味で、サーフィンにも挑戦したいという俳優の渡部豪太さんが登場。「行き先で遊んで疲れ果てても、帰りの運転をアシストしてくれるので、心強い」と笑顔を見せた。


ニュースソース:
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170608/bsa1706081256006-n1.htm



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4.5GBのファイルを一瞬でダウンロード、0.001秒で遠隔同期 - KDDIが5Gの実利用デモを公開

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 KDDIは、次世代通信規格「5G」のデモンストレーションを報道関係者向けに公開した。
「高速・大容量」「低遅延」を生かした3種類の利用シーンを想定したデモンストレーションで、5G時代には「どのようなサービスが実現できるか」を示すものとなっている。

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 KDDIビルにある5Gのアンテナ

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 さまざまなパートナーと実証実験を行う

 今回のデモは、KDDIが東京・新宿のKDDIビルに設置した5Gの基地局を使ったもので、地上10mの位置に2方向に向けたアンテナを設置し、バスのアンテナで受信する。
カバーエリアは200~250m程度で、使われている周波数は28GHz帯となる。

 5Gは標準規格の策定が進められており、国内でも3キャリアが実験を重ねている。5Gは「高速・大容量」「低遅延」「多接続」といった点が特徴で、従来の4G LTEに対して、速度が最大1Gbpsが20Gbpsに、遅延は最短10msが1msに、接続できるデバイス数は1平方キロメートルあたり10万台から100万台へ、それぞれ進化する。

 こうした特徴は、単に数字を羅列するだけでなく、「何に利用するのか」という利用シーンの想定・開拓が求められている。
KDDIの場合は、京浜急行電鉄やパナソニックらと鉄道駅でスマートステーションを実証実験するほか、大林組やNECと建機のリアルタイム遠隔施工するICT施工を、セコムとは高度セキュリティシステムを、小金井市教育委員会とスマートスクールの実証実験を行っている。

 今年2月には国内で初めて、都市部で28GHz帯を使ったハンドオーバーに成功し、同時に首都高速道で時速60kmの環境下におけるハンドオーバーも成功。
2020年の実用化を目標に、着実にステップアップしている。 
今回のデモも、前述の利用シーンを具体的に想定したもので、3つのアプリケーションを用意した。

 1つ目はKDDI総合研究所が開発した「3D自由視点技術」によるスポーツ観戦のデモ。複数のカメラで撮影した映像を合成し、ユーザーが指定した自由な視点で映像を見られるという技術となる。カメラで実際に撮影した映像だけでなく、その間の映像も補完することでシームレスに視点を切り替えられる。

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 デモで使われたバス。天井部にある白い突起がアンテナ

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 4台で撮影した4本の8K映像をストリーミングして、バス内で3D自由視点化した映像を流すデモ
 
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 映像は4本だが、自由視点映像の技術によってシームレスに視点を切り替えられる

 今回は8K解像度で撮影された4本の映像を、ストリーミングサーバーから5Gを使って伝送し、受信したバス内のPCで自由視点映像に合成する。
8K映像4本は合計で500~600Mbps程度の帯域を必要とすることから、現状のLTEでは難しい。実際の映像は滑らかに流れており、5Gの高速・大容量を実感できるレベルとなっていた。


ニュースソース:
https://news.mynavi.jp/itsearch/article/solution/2751



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セイコーが腕時計高級ブランドの育成に本腰 スイス勢に対抗するため「SEIKO」のロゴを消す

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 時計メーカー大手・セイコーウォッチの最高級ブランド「グランドセイコー」。日本では1960年から展開されており、価格は安くて20万円程度、高級品では300万円程度にもなる。 
この3月、グランドセイコーはブランド戦略を大きく転換した。セイコーの時計には必ず刻印されている「SEIKO」のロゴが、文字盤から消えたのだ。

 「グランドセイコーは、セイコーとは異なる別の高みを目指す」。セイコーウォッチの服部真二・現会長は、スイスで開かれた時計展示会でそう宣言した。新製品は3月24日から、ロゴを切り替えた現行製品は5月3日から店頭に並んでいる。

【国内は「おじさん」、海外は「中価格帯」】
 ブランド改革はまず国内から始まっていた。以前から高級時計として存在感はあったものの、「おじさんの時計」というイメージが強かった。そのため近年、顧客の幅を広めてきた。 
2010年以降、入門品として20万円台という価格帯の時計販売に注力し始めた。セイコーの広告塔としてダルビッシュ有選手や大谷翔平選手といった、若い世代に人気の野球選手を起用するなどして、認知度向上に努めた。 
その結果、ここ4~5年はグランドセイコーの購買層のうち30~60代がそれぞれ20%ずつ、20代も10%以上を占めるようになった。

 一方の海外。セイコーブランドは中価格帯のイメージが強かった。そこで、2010年からグランドセイコーの海外展開を本格的に開始。「SEIKO」ロゴでセイコー色を維持しながら高級感を打ち出し、伝統とブランド力のあるスイス時計に伍していこうとしていた。 
それまで海外は数カ国のみの販売だったが、現在は30カ国以上にまで広がった。2009年から2015年の間に、グランドセイコーの売上高は4倍に膨らんだ。

 しかし、セイコーの萩原康則・マーケティング統括本部副本部長は満足していなかった。先進国市場の売上高のうち高級品が占める割合は7割近い。「大きな市場があるのに、セイコーのシェアは低かった」。そのため、「数年前からグランドセイコーをリニューアルするタイミングを見計らっていた」と萩原副本部長は明かす。スイス時計に対抗していく準備が整ったのが今年に入ってからだった。


以下ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/171040?page=2



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G-SHOCK、過去最高850万個出荷 中国でヒット

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 1983年に発売を開始したカシオ計算機の腕時計シリーズ「G―SHOCK」の人気が再燃している。2016年度の出荷数は、過去最高だった前年度を50万個上回る年850万個を記録した。

 中国で「ゴリラが時計をたたきつけても壊れない」というインターネットのCMを流すなど販売を強化。中国と東南アジア向けの売れ行きが好調だった。10代後半~20代の男性を中心に伸びたという。

 カシオの17年3月期決算は、円高などの影響で減収減益だったが、時計事業は現地通貨ベースで5%の増収。高木明徳専務は「大黒柱のG―SHOCKは、圧倒的な強みを顕示した」。最近の円安傾向もあり、18年3月期はG―SHOCKを軸に増収増益を見込む。


ニュースソース:
http://www.asahi.com/articles/ASK5B5Q13K5BULFA02R.html



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