海外(欧米)ニュース

ミニゲーム系にまさかのニューカマー!往年のMS-DOSゲームを収録したPCクラシック、発売決定!!

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naiyou
 Unit-e Technologiesは11月14日、往年のMS-DOSゲームを収録した「PC Classic(PCクラシック)」を2019年にリリースすると発表しました。価格は99ドルで、11月下旬から12月ごろにクラウドファンディングを開始する予定。発送は2019年の春~初夏になるとしています。 

 80~90年代のMS-DOSゲームが30本以上収録される予定で、外見も当時のMS-DOSマシンに近い形で再現。公開されたデモ映像では、まだ正式決定ではないとしつつも、「Doom」や「Quake II」などのタイトルが動いている様子を確認することができました。サイトでは公式のニュースレターへの登録を受け付けており、今後の最新情報などについてはこちらで発表していくようです。


Introducing the PC Classic!
https://youtu.be/2sjbrqR36w4



ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1811/14/news104.html



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世界的人気を誇った音楽プレーヤーWinampがクラウド再生やストリーミング対応して復活!!

winamp

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 1997年に登場して世界的に多くのユーザーに利用されていた音楽プレーヤーソフト「Winamp」が約16年ぶりに大型アップデートを受けて第一線に戻ってくることになりました。「バージョン6」となるアップデートによりWinampはクラウド対応を果たし、さらにはポッドキャストやストリーミングサービスまでをも統合する音楽プレーヤーになるとのことです。 

 Winampはイタリア人プログラマーのビナッチ・ジャンルーカ氏が1997年に発表したWindows向けのメディアプレーヤーで、1998年頃に爆発的ヒットして世界中で使われるようになりました。1999年にはAOLによって開発元のNullsoftが買収されましたが、その後はAOLを含めた迷走が続き、2013年には公式サイトが閉鎖されていました。

 2014年にはオンラインラジオ局向けプラットフォームを提供する「Radionomy」に買収されたあとも2016年に株式の半分以上が買い占められるなど、数奇の運命をたどってきました。
定評のあったバージョン2をベースに開発された「バージョン5」が2003年に登場し、それ以降はマイナーアップデートが細々と続けられていたWinampでしたが、RadionomyのCEOであるAlexandre Saboundjian氏はWinampに大型アップデートを施した「バージョン6」を2019年にリリースすることを発表しました。

 バージョン6では、PC/Mac版に加えてスマートフォン向けのアプリがリリースされ、あらゆるメディアを再生できるアプリに姿を変える模様。Saboundjian氏はTechCrunchのインタビューで「来年、全く新しいエクスペリエンスがもたらされるでしょう」「自宅においてあるMP3のほか、クラウド、ポッドキャスト、ストリーミングラジオ局、自分で作ったプレイリストなどさまざまな音楽をWinampで聴くことが可能になります」と語っています。

 特に重要と思われるのが、「人々は1カ所ですべてが体験できることを望んでいます。Winampはそれをかなえる完全なプレーヤーになるでしょう」という発言。これまでは、スマートフォンの音楽プレーヤーに加えてストリーミングサービスやポッドキャストなどのアプリがスマートフォンにいくつもインストールされて使い分けてきましたが、Saboundjian氏の発言からは、その煩わしさを解消するワンストップ型のアプリ/サービスになるものとみられます。

 発表の時点でSaboundjian氏からはこれ以上の詳細は明らかにされていません。Winampの公式サイトでは、今後の情報を入手できるようにメールアドレスを登録できるようになっています。

ニュースソース:
https://gigazine.net/news/20181016-winamp-6-2019/

Winamp ― It really whips the llama's ass!
http://www.winamp.com/



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トルコ国債、年16%の債券利回り!恐ろしいほど魅力的

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naiyou
 6月24日の選挙で勝利したトルコのエルドアン大統領は今月9日、就任宣誓を行う。その後で投資家にとって重要になるのは、大統領が中央銀行にどれだけ独立性を与えるかだろう。展開次第では、極めて慎重ながらトルコへの投資を検討してもいいだろう。
現水準ならリスクに見合った対価が得られるからだ。 
  
 トルコへの投資は勇気がなければできない。エルドアン氏が権力を固め、上昇するインフレ率の抑制に必要な独立性を中銀から奪う中で、トルコ・リラは年初来でドルに対して約25%下落した。
ただ、エルドアン氏の選挙勝利で一定の不確実性はなくなり、同氏が就任宣誓後に発表する経済政策が転換点にもなり得る。 
  
 トルコは大幅な経常赤字を抱え、ドル資金の流入に大きく依存していることから、リラ安はとりわけ厳しい。
エルドアン氏が金融政策の独立を維持すると宣言すれば、為替相場には画期的な出来事になる。
一方、再選に向け選挙戦で唱えた金融政策への関与を再び持ち出せば、悲惨な相場が待ち構える。 
  
 トルコ中銀は4月後半以降、金利を合計で5ポイント引き上げて17.75%とし、6月7日の政策会合でタカ派寄りの姿勢を示した。だが6月のインフレ率は市場予想を超える15.4%。
生産者物価の伸びは24%近くに達しており、インフレはさらに加速しそうな様子だ。
エルドアン氏は手にした強大な権力を独裁者になるために使うのか、専門家に委ねて経済の悪化を防ぐために使うのか選択を迫られている。 
  
 もし後者が選ばれれば、強欲な、もとい勇敢な投資家は大幅なリターンを手にできるだろう。
10年物リラ建てトルコ国債の利回りは16.7%前後で、ドイツ債の0.3%は言うに及ばず、ルーブル建てロシア国債の7.7%をもはるかに上回る。リラ相場が安定するか、緩やかなペースで下落したとしても、リターンは大きい。 
  
 現水準から下げた分の一部を回復するようなことがあれば、うまみはいっそう増す。
リラが5%上昇すればリターンはその分増加し、リラ上昇に拍車を掛けるだろう。
エルドアン氏が中銀の地位向上と経済に適切な支援を表明すれば、このような展開を実現させることは可能だろう。 
問題は、エルドアン氏を当てにはできないと言うことだ。衝動的に行動し、経済も理解していない。
だが一方で、中銀に5ポイントの利上げを許したように、あふれんばかりの合理性を示すこともある。


原題:That 16% Bond Yield Looks Awfully Tempting: Marcus Ashworth(抜粋)
https://www.bloomberg.com/view/articles/2018-07-04/that-16-turkish-yield-looks-awfully-tempting 
  
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Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-05/PBCMMH6K50XU01



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お金もらうと怠ける?ケニアのベーシックインカム大実験

keni


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 人は無条件でお金をもらうと、仕事を怠け無駄遣いするのか―。国民の最低限の生活を保障するため政府がお金を一律に配る「ベーシックインカム」が有効かを調べようと、ケニアの農村で約2万人を対象に実験が行われている。答えは「無駄遣いしない」。日本でも導入の是非を巡り専門家らが議論してきたテーマだ。貧しくも堅実に暮らす村人たちを取材した。

 緑が映えるトウモロコシ畑と周囲に点在する土壁の家、赤土の大地で遊ぶはだしの子どもたち。ケニア西部キスム郊外。約300人が住む電気と水道のない農村には、アフリカの典型的な光景が広がる。かつて多くの住民が1日1ドル(約110円)ほどで暮らしていた。 
「ある日突然『お金をあげる』と言われ、大喜びしたよ」。ペンキ職人のピーター・キラさん(41)が笑顔で振り返った。米国の非政府組織(NGO)「ギブ・ダイレクトリー」が2016年10月から、村の大人全員に1人当たり月2250シリング(約2500円)を支給し始めた。8~19歳の子ども6人がいるキラ家は、妻と2人で月4500シリングを受け取る。使途は完全に自由だ。

 それまで世帯の収入は月平均5千シリングほど。子どもの授業料すら払えず、親戚に借金をしていた。4500シリングは大金だが、キラさんは「ギャンブルや酒、たばこに浪費したことはない」と断言する。 
使い道は9月に大学生になる長女メリセントさん(19)たちの授業料と、日々の食事の材料費だけ。朝5時に起きて夕方まで週7日働く生活は変わらない。「子どもの将来しか考えていない」と力説した。

 取材当日は気温30度を超す猛暑日。昼下がりに村を歩くと、多くの住民が汗を流しながら、黙々と畑の草刈りや放牧にいそしんでいた。キラさんの他に道で出会った10人に聞いたところ、全員から「より良い生活のために貯金した」「学校の授業料や教材費に充てている」「農具や作物の種を買った。将来への投資だ」といった答えが返ってきた。

 ギブ・ダイレクトリーは16年以降、ケニアで順次実験を始めた。現在は200近い村で実施し、約2万人に2~12年間、お金を渡す計画だ。広報担当のキャロライン・テティさんによると、定期的に聞き取り調査を実施。それまでギャンブルや過度の飲酒をしなかった人が、お金をもらうことで浪費するようになった事例はないという。 
それどころか、テティさんは「今まで貧困から抜け出せずに自信を喪失し、現実逃避するためギャンブルや飲酒におぼれる人たちがいた。だが、彼らも最低限の生活が保障されて人生に希望が見え、まじめに働くようになった」と指摘。「『お金を無条件でもらったら働かなくなる』という考えは誤解だ」と話す。

ベーシックインカムは、生活に最低限必要な一定額を、就労や資産の有無にかかわらず個人に給付する制度。フィンランドが17年1月、国家レベルで初めて試験導入し、日本でも導入の是非を巡り専門家らが議論してきた。テティさんは「先進国と途上国で条件は異なるが、日本で導入しても同じ結果になるはずだ」と言う。 
ベーシックインカムとは別に、途上国支援の在り方を巡り「難民など貧しい人に現金を渡しても、彼らのためにならない」との意見が、先進国の一部で根強い。だが、テティさんは「支援物資を支給するよりも、最低限のお金を渡す方が効果的だ」と主張する。

 食べ物がほしい人や病院に行きたい人など、人によってニーズは異なり「何が必要かは当事者が一番よく知っている。国連やNGOが一方的に支援物資を支給するのではなく、お金を渡して自分たちで使い道を決めてもらう方が、彼らの尊厳にもつながる」と強調。「われわれの実験は、こうした議論の行方に一石を投じるだろう」と語った。


ニュースソース:
https://this.kiji.is/388876545529791585



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ネットフリックス脅かすか ブロックチェーン動画配信

winny


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 世界中のコンピューター同士がつながって機能するピア・ツー・ピア(P2P)のブロックチェーン(分散型台帳)技術が台頭している。このため、ブロックチェーン上に構築された分散型の娯楽アプリケーションが、米ネットフリックスや米アマゾン・ドット・コムなどの動画配信サービスに取って代わり、ケーブルテレビ(CATV)に終わりを告げるとみてよいのだろうか。 
 
 動画制作会社はすでに様々な変革に見舞われている。米ユーチューブや米Twitch(ツイッチ)などのウェブサイトはユーザーが制作したコンテンツ向けの市場をつくり出し、CATV会社や動画制作会社から大衆向け動画コンテンツの唯一の制作者としての地位を奪った。こうしたメガサイトの台頭にもかかわらず、筋書きのある良質な娯楽コンテンツの大半は今なお中央集権型モデルから生まれている。 
制作会社やネットワーク(今ではネットフリックスやアマゾンなどのコンテンツ配信会社も含まれる)はコンテンツの開発資金を拠出し、こうしたコンテンツは制作会社からエンドユーザーに至るまで、CATV、放送、モバイル端末、サイトのいずれか一つのチャンネルで整然と配信されている。

 ブロックチェーンはこうした娯楽産業の構造を破壊する力がある。全く新しい分散型のコンテンツ配信モデルを実現できるからだ。ブロックチェーンでは、世界中のコンピューターがP2Pネットワークで一斉にタスクに取り組み、中核的なサーバーや機関は存在しない。 
現時点では、ネットフリックスもCATVもまだ「中央集権的な」アグリゲーター(コンテンツを集めて配信する会社)や配信手法に頼っている。コンテンツ制作者は数段階の「門番」をくぐり抜けて各局とビジネス契約を締結しなければ、コンテンツをサーバーに置いてもらい、電波やケーブル、さらに最近では米アカマイ・テクノロジーズやアマゾン・クラウドフロントなどのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を直接使って配信してもらえない。どのコンテンツをいつ、いくらで、どんなルートで配信するのかに関する判断は、依然として独占的かつ階層的だ。

 これに対し、分散化された世界では、配信するコンテンツの内容や発展途上国の最貧層が暮らす地域「ラストマイル」への配信方法について発言権を持つサイトや機関はなく、特定のコンテンツをブロックできるサイトもない。ライブ配信でもオンデマンド動画でも、世界中に点在する「スーパーノード」と呼ばれる数千台のコンピューターが、娯楽向けの分散型アプリケーション(Dapp)を使って網の目のように入り組んだ非階層型ネットワークで放送局として機能する。このスーパーノードが地理的に近いコンピューターに信号を送ることで、ラストマイルの問題は解決する。これはCDNがあまり普及していない国で特に有効だ。

 分散型の動画配信インフラとして既存のブロックチェーンか、全く新たなブロックチェーンを使ったプロジェクトは次々に登場している。仮想通貨イーサリアムのブロックチェーン上に構築された「Livepeer(ライブピア)」や「Viuly(ビューリー)」などは、コンテンツを簡単に取り込んだり圧縮したりできる。同じくイーサリアムをベースにした「Stream Token(ストリームトークン)」や「YouNow/PROPS(ユーナウ/プロップス)」などは、配信会社やインフルエンサー(ソーシャルメディアで発信力を持つユーザー)向けのアプリケーションレベルでのトークン生成プログラムだ。「Spectiv(スペクティブ)」は広告モデルに特化し、特に仮想現実(VR)コンテンツなどでコンテンツ制作者に収益の大半が配分されるようにしている。さらに、「LBRY(ライブラリー)」や筆者の会社である「Theta Labs(シータラボ)」は、娯楽やeスポーツなどを手掛ける外部事業者のDappに対応した新たなブロックチェーン/プロトコルの開発に取り組んでいる。


以下ソース
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26462270S8A200C1000000/



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2018年おすすめブラウザ10選

nesuke


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 fossBytesに2018年1月20日(米国時間)に掲載された記事「10 Best Web Browsers For Windows To Access Your Favorite Sites In 2018」が、これからWebブラウザをいろいろ試してみようというユーザーに向けて、オススメのWebブラウザ10選を紹介した。Webブラウザはインターネットを利用する主要なツール、かつ、最も技術開発が進んでいるソフトウェアの1つ。

 紹介されているWebブラウザは次のとおり。

Google Chrome - 総合トップのWebブラウザ。Windows、Linux、macOS、Android、iOS、Chrome OS対応
Mozilla Firefox - Chromeの代替候補のベスト。Windows、Linux、macOS、Android、iOS、*BSD対応
Microsoft Edge - Windows 10向けベストブラウザ。Windows 10、Xbox One、Android、iOS対応
Opera - 仮想通貨の不正マイニング(クリプトジャッキング)対策がとられているブラウザ。Windows、macOS、Linux、Android、iOS対応
Chromium - Chromeのオープンソース代替候補。Windows、Linux、macOS、Android、*BSD対応
Vivaldi - 高いカスタマイズ性を持ったブラウザ。Windows、macOS、Linux対応
Torch Browser - Torrentダウンロード向けブラウザ。Windows対応
Maxthon Cloud Browser - Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Windows Phone対応
Safari - Appleファン向けブラウザ。macOS、iOS対応
UC Browser - 中国で開発された高速ブラウザ。Windows、Android、iOS対応

 主要ブラウザとしては、デスクトップ、スマートフォン、タブレットデバイスのどの領域においても、Google Chromeが高いシェアを占めている。Google Chromeのシェアは増加傾向を続けており、今後も高いシェアを維持すると見られる。


ニュースソース:
https://news.mynavi.jp/article/20180122-574715/



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はいマイケル、海外ではハンドルから手を離した状態でも走行可能な「レベル3」が実用化されるそうです

night2000


naiyou
 世界の自動車メーカーが次世代の技術として自動運転の開発を急いでいますが、ことしはドライバーがハンドルから手を離した状態でも走行が可能な「レベル3」と呼ばれる技術が海外で実用化される見通しです。 
自動運転の技術は5つの段階に分類され、このうち実用化されているのは衝突を回避する自動ブレーキや渋滞時に前の車に自動で追従する機能など、ドライバーの運転を支援する「レベル2」までの技術です。

 ことしは、次の段階のレベル3の実用化が焦点となっていて、ドイツの「アウディ」は高速道路でドライバーがハンドルから完全に手を離した状態でも走行が可能な車をドイツで発売する方針です。
会社によりますと、こうした走行はまだドイツ以外の国では認められておらず、レベル3の実用化は世界で初めてになるということです。



続きはソースで
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180102/k10011277301000.html



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