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確定拠出年金導入、3万社突破 政府目標上回る

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 個人の運用次第で将来の給付額が変わる確定拠出年金を導入する企業が急速に広がっている。
「2020年に2万社」という政府目標を大きく上回り、3月末で3万社を突破。

 4月には出光興産と博報堂が導入した。
株高が追い風となっているほか、同制度は企業が年金の運用リスクを負わずに済む。
人手不足のなか、福利厚生を充実して人材を確保したい企業のニーズを強く映している。
 
  
ニュースソース:
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31604140R10C18A6EE8000/



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AI後進国ニッポンが危ない! 米国や中国に比べて大きく出遅れ

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 ディープラーニング(深層学習)に代表されるAI技術の活用ビジネスで、米国はもとより中国に比べて大きく出遅れている日本。「世界で勝てる感じがしない、敗戦に近い」という松尾豊・東京大学大学院特任准教授の強い危機感をきっかけに、日本のAIビジネスの現状をレポートした特集の第1回。危機感を抱いているのは松尾氏だけではない。

 「日本はヤバい、(米国や中国はもとより)ドイツにも後れを取っている」。これは、AI(人工知能)スタートアップ企業ABEJA(東京・港)の岡田陽介社長 CEO兼CTOの発言だ。今年4月11日、楽天の三木谷浩史会長兼社長が代表理事を務める、新経済連盟主催のイベント「新経済サミット(NEST)2018」の中で開かれたパネルディスカッション「世界のAI戦略の最新動向と日本の立ち位置」で、パネリストの一人として登壇したときのことである。「日本の製造業のAI投資額は、2.5兆円の米アマゾン(・ドット・コム)に比べると桁違いに少ない」(岡田社長)と言うのだ。

 同じくパネリストとして登壇した楽天技術研究所の代表である森正弥執行役員は「中国やシンガポールはもっとすごい。中国の(電子商取引大手)アリババ集団はAIに1兆円投資している。日本は勝負にならない」と一刀両断した。


ニュースソース:
http://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00004/00001/



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もはや生活にPCは不要!より鮮明になるモバイルシフト

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 5月25日に総務省が発表した2017年通信利用動向調査の集計結果によると、個人がインターネットを利用する機器はスマートフォンが54.2%を占め、PCの48.7%を初めて上回った。とりわけ、20代はスマートフォンが87.8%、PCが63.8%という大きな差が目につく。一方で、60代以上ではスマートフォンよりも、PCが上回っている。こうした傾向はすでに他の調査結果からも知られてはいたが、それが決定づけられたといえるだろう。もはや生活にはPCは不要になりつつあるのかもしれない。

 一方、国内のPC出荷台数は対前年比2.2%増、タブレット出荷台数は870万台で回復基調にあるという調査結果がMM総研から発表されている。主に、法人用途が伸びていることが理由とされているが、個人の環境と法人の環境における傾向の違いが特徴的に表れた。「パーソナルなスキル」が「職場でも」生かせたというのがこれまでのPCの文化にあったが、今後はそういう考えも通じなくなってくる。

 モバイルアプリケーションとコンテンツに関する分野では、モバイルニュースアプリの利用は増加を続けていて、すでに4683万人にまで達しているという(ICT総研調べ)。その成長率に鈍化は見られるものの、今後も伸び続けるという予測もあわせて発表している。その内訳として、いわゆるキュレーションアプリ(ポータル系アプリ)では、Yahoo!ニュース、LINEニュースがシェアの上位にある。

 これまでの市場動向からも、個人にとって、スマートフォンがインターネットへアクセスのための機器の中心的存在であることはいまさら驚くべきことではないのだが、一方のPCは、もはや法人などにおける「事務機器」的な扱い、あるいはモバイルサービスやアプリの「開発環境」としてのポジションに向かっていき、個人が自宅でパーソナルに使う必要がなくなりつつあるのだろうか。今後のPC市場に成長の可能性があるとするなら、働き方改革などにより増加が見込まれているリモートワーク用機材としての用途か。

 最後に蛇足ではあるが、大学生のLINE利用率の驚異的な高さには改めて驚く。もはや主要な通信手段になった。


ニュースソース:
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/imreboot/news/1124618.html



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年収が低いから貯蓄できないというわけではない!年収別の貯蓄額を公開

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◆平均年収355万円で貯蓄は795万円
 総務省が発表した2017年の「家計調査報告」から、平均貯蓄額について複数の観点からレポートしています。二人以上世帯の平均貯蓄額は1812万円(貯蓄保有世帯の中央値は1074万円)、そのうち勤労者世帯(無職の高齢者世帯、自営業者、自由業者を除く)の平均貯蓄額は1327万円(中央値792万円)でした。 
 
 年代別では、40歳未満で602万円、70歳以上では2385万円と大きな開きがありました。しかし、負債を差し引いた純粋な貯蓄額では、平均でもマイナス237万円、40歳未満では1360万円ものマイナス、60歳以上でも743万円と老後資金としてはかなり厳しい現実が浮かび上がる結果になりました。では、年収別ではどうなっているのでしょうか。 
   
 年収区分は、年収の低い世帯から高い世帯へと順番に並べて5等分されたもので、年収の低い方から第1階級となっています。二人以上の世帯のうち、勤労者世帯の貯蓄現在高は、年収が高くなればなるほど多くなるという結果で、第1階級で795万円、年収が最も高い第5階級では2184万円という結果です。一方、負債も第1階級では384万円ですが、年収が高い第5階級では1051万円と、年収が高くなるにつれ、負債も大きくなっています。

 確かに、年収別で貯蓄と負債をみると、年収が高ければ、貯蓄も多いが負債も多いということになりますが、貯蓄から負債を差し引いた純粋な貯蓄額をみると、第1階級で411万円なのに対して、第2階級で260万円、第3階級で247万円と逆転現象が起きています。

◆年収が高いから貯蓄意欲が高いとは限らない
 お金が貯まらない、貯められない、という世帯のなかには、収入が少なく、貯蓄に回せるお金がない、というケースが多く見られます。確かに、働き始めて間もないころは、生活費のやりくりだけで精一杯かもしれませんが、5年、10年たっても貯蓄が増えないとしたら、それはお金に対する意識に問題があるのかもしれません。

 年収によって消費行動が変わりますから、年収が高くなった分、まるまる貯蓄が増えるという単純なものではないでしょう。また、住宅購入にあたっては、購入物件も違ってきますので、年収が高ければ負債が多い、というのも当然かもしれません。

 しかし、貯蓄に対する意欲ともいえる「貯蓄倍率(年収に対する貯蓄の割合)」は、年収が低い第1階級が2.24倍と最も高く、年収が最も高い第5階級で平均以下の1.76倍となっており、年収が低いからお金が貯められない、年収が高いから貯蓄意欲が高いとはならないわけです。

 この年収別のデータは、年代区分で掛け合わせしていないため、すべての年収階級での平均年齢は50代前後になっています。定年までのあと10数年でどれだけ貯蓄を増やすことができるのかで、老後生活に大きな影響を与えます。最も年収が高い第5階級であっても、純粋な貯蓄残高は1133万円にとどまります。現状の貯蓄額では、退職金を合わせたとしても、不安が残るでしょう。

 一見、老後は安泰のように思えても、消費行動を現役時代のまま変えられないとしたら、現状の貯蓄ペースで本当に大丈夫なのか、節約すべきことはないのか、といった点も重要になってくるでしょう。現在の貯蓄額が少ないのは、子どもの教育費負担が重い、住宅ローンの返済が厳しいということもあるでしょう。平均貯蓄額1812万円!に踊らされることなく、これらのデータを参考に、自分の資産状況を把握し、貯蓄プラン、ローンの返済プランを考えて直すきっかけにしてみてください。 

  
ニュースソース: 
https://news.mynavi.jp/article/20180527-636840/



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銀行員、高まる転職熱・・・希望者1年で3割増

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 メガバンクなど銀行員の転職熱が高まっている。転職支援会社に登録する動きが広がり、特にこの1年は2~3割増えた。金融とIT(情報技術)を融合させたフィンテック関連企業に加え、建設、メーカーなど金融以外の業種にも銀行経験者を求める動きが広がっているためだ。

 銀行員の「流動化」で人材の適材適所が進む可能性もありそうだ。 


ニュースソース:   
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30431980S8A510C1EA1000/



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「日本のカーナビ」はスマホに駆逐され滅びゆく

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 日本のカーライフになくてはならない装備として普及してきたカーナビが今、スマートフォンの地図アプリの攻勢によって岐路に立たされている。 
「カーナビは『スマートフォンの地図アプリに取って代わられるのではないか』という見方はかなり前からありましたが、フタを開けてみるとカーナビはスマホの攻勢に結構耐えました。携帯端末とカーナビは別のほうがいいというお客様が多かったからです。しかし、最近はその構図に変化が見えはじめています」

 カーナビ大手、パナソニックの関係者は昨今の状況の変化を語る。 
「我々カーナビのベンダーや自動車メーカーは、カーシェアや自動運転など新ビジネスを成立させるのに必要なクルマのIoT化(インターネット端末化)のコア技術としてECU(クルマを制御するコンピュータ)とカーナビ、各種センサーを統合したシステムに活路を見出したいと考えていましたが、クルマと携帯端末では生活への密着度がまるで違い、顧客は『携帯端末にクルマを合わせろ』という考えが徐々に強くなっています。

 実は海外ではとっくにクルマのナビゲーションはスマホが中心。日本もそうなると、カーナビの収益性は確実に落ちますし、サービスの部分は情報通信サービス企業に取られてしまう」 
カーナビがスマホに本格的に取って代わられたら、もちろんハードウェアの売れ行きが落ちるというダメージもあるが、それだけでなく、ハードウェア以上に高い付加価値を持つサービス分野を、丸ごと取られてしまうのではないかという懸念が業界に広がっているのだ。

 トヨタ自動車は近年、人工知能やセンサーなど、自動運転やコネクテッドカーの基盤技術を持つメーカーと積極的に提携している。そのトヨタが協業相手ではなく競合相手として名指しするのがGoogleやアップルなどの情報通信サービス関連企業だ。 
   
 最近、MaaS(Mobility as a service)という用語が持てはやされている。クルマが個人、法人への売り切り商品から、サービスを提供するためのプラットフォームに変化するという考え方だ。 
そういう時代が本当に来るのか、来るとしたらいつごろなのかということについてはさまざまな見方があるが、仮にそういう時代が到来したら、クルマの販売台数は確実に落ちる上、付加価値の高いサービスはインターネット企業に取られてしまう。

 「現時点でのスマホはまだ、クルマのコンピュータと完全にデータリンクさせられるだけのものになっていません。セキュリティ、バグフィックス、GPSの測位精度、サービスのクオリティなど、いろいろな部分が甘い。それを見てホンダだけでなく日本陣営はおしなべて、『カーナビに勝機あり』と考えてきた。しかし、スマホのテクノロジーが進化してそれらのネガが潰されたとき『スマホを次世代車のメイン情報システムにしたい』という顧客の要望に、われわれが本当にNOと言えるのか。自分たちに都合がいいようにモノを考えていては、後手に回るばかりだ」 
ホンダの研究開発子会社、本田技術研究所の研究員の一人はこう不安視する。

 コネクテッド技術は世界中の自動車メーカーが重要だと認識している。日本メーカーももちろんそう考えており、クルマのネットワーク化については世界で最も早いタイミングで取り組んでいた。 
ホンダ、トヨタは実際に道路を走るクルマの情報をビッグデータとして収集し、渋滞を避ける経路誘導を行うという、いわゆるプローブ方式によるサービスを早期から展開。東日本大震災の際、ホンダがクルマの通行実績から被災地における通行可能な道路を割り出し、物流の回復に大いに貢献したのは有名な話だ。

 しかし今日、日本はコネクテッドについて存在感を示すことができていない。

  
以下ソース
http://diamond.jp/articles/-/169401



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不動産を買うなら2020年まで待て!!

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 日本の人口が減りつづけている。出生数は2016年に初めて100万人を下回ったが、2065年には約55万人にまで落ち込むという。将来のためにどんな備えが必要なのか。「20年後の日本」を襲う6つの課題について識者に聞いた。第5回のテーマは「地価暴落」だ――。(全6回) 
  
 東京五輪・パラリンピックが終了した後の2020年代以降、高齢化率30%を超える極端な高齢化の時代に突入する中、不動産マーケットはどうなるか。地方だけではなく、東京においても地価は大幅に下落するはず。団塊の世代以上の人口が減少し、空き家が急増するからだ。 
特に首都圏の郊外で育った子どもたちは都心のマンションで暮らし、実家には戻ってこない。買い手も借り手もなく資産価値は下がり、相続すらしなくなってしまう。野村総合研究所の調査によると、33年には空き家率が30%に達する。東京23区内でも、駅から距離があるような地域では大量の空き家が発生するだろう。

 空き家が増加するのは賃貸住宅も同様だ。現在は「生産緑地制度」があり、30年間にわたり農業を営むと固定資産税が農地並みに軽減されるが、22年以降に軽減期間が満了する。そこで土地を売却・活用する人が増え、首都圏で多くの賃貸住宅建設が進むことが予想される。ところが需要の伸びは期待できず、賃貸の空き家が急増していくだろう。 
 
 タワーマンションはどうか。会社や学校に近い都心部のタワマンに住む選択肢は、ライフスタイルとしては正しい。でも、購入時に35年ローンを組んだとすると、35年後のそのマンションの姿を想像してみて、魅力的と感じるだろうか。タワマンは修繕費がかなりかかる。気がつくと、エレガントだったタワマンも老朽化で見栄えもしなくなり、資産価値は下落。都心部では多くの人が賃貸マンションを選ぶ傾向が強まっていくのではないか。 
それでも購入するならもう少し待ったほうがいい。東京五輪直前から中古住宅は下がりはじめ、20年以降は明らかに安くなり、より取り見取りになる。今後、住宅市場に対する構造的な変化が起きてくるだろう。

 実は40年あたりは、そのときの働き世代にとってバラ色の時代でもある。たとえば郊外の地価が大幅に下がるので、200坪くらいの自宅を購入する。普段は都心のマンションに住み、週末は郊外の広い田園住宅で暮らす。庭に芝生を張り池を作り、バーベキューもできる。そんな豊かな欧米型のライフスタイルが可能になる老後。私はそう見立てている。


ニュースソース:
http://president.jp/articles/-/24945



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