【金融】東京市場は円安・株安・債券安のトリプル安、相関崩れたドル/円と日本株

topix



1: 海江田三郎 ★ 2015/03/10(火) 20:32:52.90 ID:???*.net
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0M60VT20150310
[東京 10日 ロイター] - 10日の東京市場は円安・株安・債券安のトリプル安となった。「日本売り」の材料が出たわけではなく、
期末やSQ(特別清算指数)算出を前に短期筋の仕掛け的な売りが広がった格好だ。
ただ、円安にも関わらず日本株が下落したのは、円安が必ずしも日本経済にプラスと見られなくなってきたためだ。
アベノミクス相場の変質を示しているとの声も市場で出ている。

<急落したドル建て日経平均>
これまでの「アベノミクス相場」を見慣れてきた目には、異様な光景に映ったのではないか
ドル/円JPY=が121円後半と7年ぶりの円安水準に進んだにもかかわらず、日本株は下落した。日経平均.N225の下げ幅は一時200円を超えた。
この謎を解く1つのカギが、ドル建ての日経平均だ。円安(ドル高)が進んだ一方で、
株安が進んだために、ドル建て日経平均は急落。一時152ドル台と2週間半ぶりの安値に落ち込んだことで
「海外投資家が日本株を売りに出した可能性がある」(外資系証券トレーダー)とみられている。
海外投資家は2月に日本株を現物と先物を合わせて約2.6兆円買った。その要因の1つとみられているのが、
ドル建て日経平均の上昇だ。3日には157ドル後半まで上昇し、14年半ぶりの高値を付けていた。
そのドル建て日経平均が円安・株安のダブルパンチで急落したことが、売りのきっかけになったもようだ。

<「日本売り」材料は見当たらず>
トリプル安になったとはいえ、「日本売り」を想起させるような何か特別な材料が出てきたわけではない。
株式、外為、円債、各市場の動きをたどっていくと、最初は各市場それぞれの個別の材料がきっかけだったことがわかる。
日本株は、日経平均が大台に届かなかったことで一転して売りが出た。円債市場では、流動性供給入札が低調だったことが売り材料となった。
外為市場では、ニュージーランドドル(NZドル)の急落をきっかけに、ユーロや円の売りが対ドルで広がった。
円売りというよりドル買いだ。「きょうのドル買いの主体は海外勢で、本邦勢のドル買いは進んでいない」
(FXプライムbyGMOの常務取締役、上田眞理人氏)という。
円安は金利上昇の要因とされ、金利上昇が株安材料となるなど、各市場の値動きが大きくなるにつれ、
連関性が高まっていったことがトリプル安の要因だ。
「期末やメジャーSQ算出を控えて、ポジション調整が活発になりやすかった」(国内証券アナリスト)ことも、相場変動に拍車をかけたとみられている。
「日本売り」につながるような材料が出ていないのであれば、10日のような円安・株安の動きは短期間で収束する可能性が大きい。
急ピッチの上昇で短期的な過熱感はあるが、公的年金の買いや業績拡大期待などを背景に日本株の先高観は依然強いためだ。

<ヘッジファンドなどの投資手法に変化も>
しかし、仕掛けや需給要因などの理由があるとはいえ、歴史的な円安進行時に株安が進んだことは見逃せない。
円安と日本株高の相関性は最近、徐々に低下していたとはいえ、これまでは円安が株売り材料とされるほどではなかった。
円安が日本株売りの材料となるようであれば、政策判断にも大きな影響を与える。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資情報部長の藤戸則弘氏は「1ドル120円水準に達し、
これ以上の円安は輸入物価上昇によるコスト増などを通じて日本経済にとってもマイナス面が大きくなるとの見方が増えてきたようだ」と指摘する。
また、円売りと日本株売りを組み合わせたようなヘッジファンドの売買が目立ってきたわけではないが、
2013年にみられたような円売り・日本株買いがめっきり減っていることが、円安・株安の同時進行を許容する背景になっているのは確かだ。
10日の市場では、株安と同時に円債先物も下落。本来、逆相関であるはずの株式と債券は、
最近でも同時高・同時安の傾向が依然強い。「アベノミクス相場」の構造は徐々に変わってきたとはいえ、
マーケット全体としては依然として金融相場の渦中にある。海外勢の動向には引き続き注意が必要だ。

みんなの意見を読む

【経済】円下落、122円台=7年8カ月ぶり

doruen



1: ◆PlzClikAd.B2 鰹節出汁 ★ 2015/03/10(火) 12:49:22.21 ID:???*.net
円下落、122円台=7年8カ月ぶり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000070-jij-bus_all



 10日の東京外国為替市場の円相場は一時、2007年7月20日以来約7年8カ月ぶりに1ドル=122円台に下落した。 

> みんなの意見を読む

【壮大な親子喧嘩】米投資ファンドが大塚家具株を大量売却【終焉】

kagu


1: 海江田三郎 ★ 2015/03/10(火) 16:58:44.99 ID:???*.net
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2441167.html
経営方針の対立から大塚家具の創業者である会長と、
娘の社長が委任状の争奪戦を繰り広げている問題で、
大塚家具の株式のうち10%を保有していたアメリカの投資ファンドが、株を大量に売却していたことがわかりました。
 関東財務局に提出された報告書によりますと、アメリカの投資ファンド
「ブランデス・インベストメント・パートナーズ」は、今月3日、保有する大塚家具の株式のうち発行済み株式数の
6.12%にあたる118万株を市場で売却していました。今回の売却で、保有比率は4.63%まで低下しました。
 大塚家具をめぐっては、経営方針の違いから創業者の会長と娘の社長が
今月末の株主総会に向け委任状の争奪戦を行っていて、株式の10%あまりを保有するこのファンドの動向が注目されていました。(10日15:36)

みんなの意見を読む

【BRL/JPY】ブラジルレアル専用スレ part1

brazil

1: Trader@Live! 2015/02/03(火) 09:26:24.45 ID:F7vx3zVX.net
だぶってたらごめんなさい
ざっと探してレアルのスレ見当たらなかったんで

みんなの意見を読む

「金融緩和で設備投資が伸びる!」→下方修正でマイナスに

setubi

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2015/03/09(月) 15:49:52.74 ID:bVfrOVUe0.net BE:892842302-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/goo_2.gif
GDP改定値下方修正 設備投資マイナス 年率1.5%増
2015年3月9日 夕刊

 内閣府が九日発表した二〇一四年十~十二月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の改定値は、
物価変動の影響を除いた実質で前期比0・4%増、この成長率が一年間続いたと仮定した年率換算では1・5%増となり、
二月に公表された速報値(前期比0・6%増、年率2・2%増)から下方修正された。
個人消費は増えたものの、企業の生産が伸びず、在庫品の積み増しが少なかったことなどが影響した。

 GDPのプラス成長は三・四半期(九カ月)ぶり。物価の影響を反映し生活実感に近いとされる名目GDPは前期比1・0%増と、
速報値の1・1%増から下方修正され、年率換算も4・5%増から3・9%増に下方修正された。一四年の実質成長率も0・04%増から0・03%減に改定され、一年間を通じた成長率はマイナスに転じた。

民間在庫が0・2%増から0・2%減へとマイナス改定された。設備投資も速報値の0・1%増から0・1%減に下方修正され、速報値より成長率が下がる要因となった。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/images/PK2015030902100147_size0.jpg

みんなの意見を読む
メッセージ

このサイトの管理人にメッセージを送る場合はこちらから。相互リンクもお待ちしております。(公序良俗に反しないサイトでお願いします。)

名前
メール
本文