米金利引き上げでアジア通貨危機再発の恐れ

america


1: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2015/03/23(月) 13:22:47.35 ID:???.net
現代経済研究院がアジア7カ国評価
韓国は危険低いが危機への対応が急務
米国が基準金利を引き上げる場合、アジア地域に集まったドルが急激に引き出され、マレーシアやタイなど一部の国家で通貨危機が再発する可能性が高いと分析された。
韓国の場合、通貨危機再発の可能性は低いが、投資資金の流出など金融市場の不安が高まるものと予想される。

現代経済研究院が22日出した報告書「グローバル流動性Uターンにともなうアジア外国為替危機再発の可能性点検」によると、
最近の米国の金利引き上げ可能性の高まりと円安持続などの状況は、1997年のアジア通貨危機発生以前の環境と似ている。
このため研究院は、1997年に通貨危機を経験した韓国をはじめとするインドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、
それに2008年のグローバル金融危機後にドル流入が急増した中国、インドのアジア7カ国を対象に危機発生の可能性と対応能力を評価した。

危機発生の可能性は該当国家に流入した投資資金の規模と米国との金利差、為替レート、経常収支などを基に診断した。危機防御能力の評価指標では、
外債規模、外国為替保有額対比短期外債、国内総生産(GDP)成長率などを活用した。
分析結果、マレーシアとタイが危機発生可能性が高く防御能力も低い「高危険国家」に分類された。タイとマレーシアの場合、
全外債のうち危機発生時に償還圧力が高い短期外債比重がそれぞれ41.4%と38.4%で、1997年の水準を上回ることが明らかになった。

韓国は中国、インドと共に危機発生の可能性が低く防御能力が高い「低危険国家」に分類された。
しかしアジア地域に通貨危機が発生した場合、金融市場の不安が高くなりえると評価された。
韓国に流入したポートフォリオ投資資金は2012年の328億3000万ドルから2013年に181億5000万ドル、2014年に93億ドルに減少している。さらに内需景気振興のため基準金利を下げ米国との金利差が減っている状況だ。

タイ、マレーシアなど他のアジア6カ国に対する国内銀行のエクスポージャー(危険露出額)は336億2000万ドル(2014年9月基準)で全エクスポージャーのうち26.3%を占める。
研究院は「韓国の外国為替保有額は3500億ドル以上で、適正保有額より800億ドルほど多いが、外国人ポートフォリオ投資資金残額が2014年末に5899億ドルであるから、
資本離脱まで勘案した適正水準には不足し得る」とした上で、「主な先進国と通貨スワップ(対等交換)確保等を通した安全網を強化しなければならない」と指摘した。
中・高危険群国家に対するモニタリングを強化し危機が伝染しないようにして、基準金利調整時に投資資金の急激な流出につながらないよう留意することも助言した。
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日経平均株価は194円高の1万9754円 東証株価指数は11.74ポイント高の1592.25 ともに続伸 上昇基調鮮明

doruen


1: brown_cat ★ 2015/03/23(月) 15:18:49.62 ID:???*.net
〔東京株式〕続伸=買い先行で高値追い(23日)
15時03分配信 時事通信

 【第1部】先高期待の買いが優勢となり、小高く始まった。その後も買い先行の展開が続き、高値を追う動きを見せた。
日経平均株価は前営業日比194円14銭高の1万9754円36銭、東証株価指数(TOPIX)は11.74ポイント高の1592.25と、ともに続伸。
出来高は18億8567万株。

 【第2部】続伸。ベリテが買われ、南海辰村、コメ兵も値を上げた。半面、ラオックスは反落。出来高9188万株。

 【外国株】まちまち。出来高10万3500株。

 ▽上昇に勢い
 東京株式市場は上昇基調を鮮明にした。企業収益の改善や株主還元の強化に対する期待から、自動車などの主力株を
中心に幅広い銘柄が買いを集め、日経平均株価は2000年4月以来約15年ぶりの高値を2営業日続けて更新。
「2万円の大台回復は射程圏内」(中堅証券)との声が上がる。

 外国為替相場が落ち着いた動きとなり、「日本株がドル建てでも堅調な値動きをたどっていることから、海外投資家が
積極的に買いに動いている」(銀行系証券)との見方が出ている。「1ドル=120円前後で推移すれば、輸出関連企業の
増益期待は揺るぎない」(国内運用会社)との指摘も聞かれる。

 もっとも、上昇ピッチの速さへの警戒感も漂う。「短期的に買われ過ぎで、利益確定売りが上値を抑える」(国内証券)
との見方も出ていた。(了)

最終更新:15時09分
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150323-00000105-jijf-market
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危ない兆候、金融庁が地銀に圧力

kinyuu


1: 海江田三郎 ★ 2015/03/22(日) 12:02:11.21 ID:???*.net
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42542
金融庁が、地銀への圧力を強めそうだ。地域経済の活性化につなげるという趣旨のもと、
地銀が地域の企業にきちんとリスクマネーを供給しているかどうかを点検し始めるというのだ。
金融庁が銀行の「不良債権」を検査するのはわかる。
しかし、リスクマネーを供給しているかどうかまでチェックするというのは妥当だろうか。
もし、ある地銀がリスクマネーを供給していないと金融庁に判断されたとしよう。
その地銀は金融庁に言われたから仕方なく、リスクマネーを供給し始める。
しかし、リスクを取ったその貸し出しが不良債権になれば、金融庁はどう対応してくれるのか。
不良債権の「遠因」が金融庁の点検ということになり、重要な不良債権の検査に支障が出てしまわないか・・・・・・。
そんな疑問はすぐに浮かぶ。
行政のタイプには事前行政と事後行政がある。今回の事例に則していえば、地銀が行動する前に金融庁が指導するのが事前行政で、
地銀が行動した結果について判断するのが事後行政だ。
リスクマネーの供給は、どちらかといえば事前行政。もちろん、リスクマネーを供給した後にチェックするので
形式的には事後行政であり、実際、事後行政である金融検査の一環でリスクマネー点検が行われる。
しかし、リスクの判断は将来にかかわるもので、その点検いかんによって将来の地銀の行動が事実上制約を受ける。
その意味で、事前行政とほぼ同じになる。
ここに、金融庁の本質的な問題点が浮上する。というのも、不良債権の検査であれば、結果だけで判断できる。
それに至った経緯なども検査では調べるが、結局は「不良債権になった」という結果がすべて。実はどんなにリスクが高い融資でも、
不良債権にならなければセーフ。セーフどころか、そうした高リスク融資は高収益を生む可能性があるので、
銀行経営の観点では褒められるべきものだ。要するに、銀行経営の点から言えば、高リスク融資は不良債権になって
損失を大きくするか、高収益融資となって収益に貢献するか、紙一重なのだ。
これまで、こうした銀行経営の判断に金融検査が立ち入らなかったのは、金融庁の金融検査官はあくまで官僚であり、
民間の銀行経営の判断にかかわる部分は評価できないという前提があったから。
経営判断ができるのは、失敗の責任もとれる民間経営者であって、責任をとれない官僚に求めるのは無理がある。
もし官僚が民間並みの経営判断ができるのなら、さっさと民間に転身して高給取りになっている。こうした事情があるから、
金融行政は事前型から事後型に移行してきたという経緯がある。
今回の金融庁のリスクマネー点検は、この流れに完全に逆行している。まさか官僚が銀行経営までできると
誤解し始めたのだとすれば、勘違いも甚だしい。
官僚は安定志向が強いので、リスクをとれない小心者が多い。銀行経営者がそういう人たちの意見を聞いていたら、
かえってリスクマネーが供給されなくなるのではないか。銀行員ですら、
民間の企業人からみれば官僚みたいな存在で融通がきかないと見られている。
その銀行員を官僚が指導したら、事態はさらに悪くなるだけではないか。

関連
「地銀もリスクマネー供給を」 金融庁が一斉点検
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC27H09_X00C15A3NN1000/
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日銀が金融緩和を継続、円安・株高演出で景気回復は本当に可能か

nichi


1: coffeemilk ★ 2015/03/22(日) 21:42:51.79 ID:???*.net
エコノミックニュース 3月22日 20時46分配信

 日銀の黒田総裁は、2015年度も引き続き金融緩和政策を続行すると発表した。「物価の基調は着実に改善している」と述べ、13年4月より「次元の違う金融緩和」と称し大規模な資金供給を行ってきた成果を強調した。
しかし実際には、昨年夏以来の原油安で物価は低迷、異次元緩和導入時の「物価上昇率2パーセントを2年程度で達成する」との宣言は実現しそうにない。

各銀行の多額の国債を買い取ったにもかかわらず、銀行からの企業や個人への貸出残高は緩和前から横ばい状態。円安による好況で一部賃金も上がったものの、それを上回る物価高に消費者はむしろ財布のひもを締めている。
アベノミクスと足並みを揃える日銀の金融緩和政策は、本当に正しいのだろうか?

 経済学の基本理論では、日銀が市場への資金供給量を増やせば物価は上がるはずだ。
銀行からの融資が増え、企業も生産活動への投資をしやすくなる。業績が伸びれば賃上げもされ、個々人の消費活動も活発になるだろう。

しかし現実には、必ずしもそうなっていない。少子高齢化が進み中小零細企業では人手不足に悩んでいる。人口減で、需要の増加も期待できない。そんな世情では、金利を下げてもそんなに融資は増加しない。

 円安で自動車や電化製品など輸出の多い企業は収益を上げたが、その他の業種では材料の輸入でコストがかさみ、赤字にあえいでいるところも多い。原油や食品などの輸入品目は露骨に値上がりし、家計を直接苦しめている。
厚労省の調査でも、14年の勤労者1人当たりの給与総額は前年より少し増えたものの、物価を考慮した実質賃金は2.5パーセント減少したとの結果が出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000110-economic-bus_all
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XM (XEMarkets) part31

kipurosu


1: Trader@Live! 2015/03/19(木) 22:34:01.80 ID:aMtxQHID.net
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◇口座追加
 サイトより新規口座開設時と同様の手順で申し込む。証明書の送付は不要。

◇スプレッド (注:PDFファイル)
・マイクロ口座のスプレッド詳細 (2014)
http://www.xm.com/assets/pdf/spreads/XM_Spreads-Micro_2014.pdf
・PDF Document スタンダード口座のスプレッド詳細 (2014)
http://www.xm.com/assets/pdf/spreads/XM_Spreads-Standard_2014.pdf
XM ZERO口座取引条件及びスプレッド表
http://www.xm.com/assets/pdf/spreads/XM_Spreads-XMzero_2014-JP.pdf
FX以外のCFD商品のスプレッドと条件(新商品)
http://www.xm.com/assets/pdf/spreads/XM_Spreads-NonForex_cfds_2014_Jp.pdf


【過去スレ】
XM (XEMarkets) part30
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1425623795/
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