「インスタ映え」需要争奪戦!ミラーレス市場は大混戦

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 ミラーレスカメラの顧客争奪戦が混戦の度合いを増す。
2020年の東京五輪や「インスタ映え」のニーズをつかもうと、ソニーは近く割安な中級モデルを投入する。

 一眼レフにこだわり出遅れたキヤノンとニコンの上級モデルも出そろった。スマートフォン(スマホ)が画質や機能を高めるなか、ミラーレスはデジカメ分野で唯一の成長市場だ。さらなるスマホシフトを食い止められるか、混戦で消耗戦に陥るか。今年は分岐点になりそうだ。



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ソニー平均給与782万円でトップ 広告宣伝系の年収ランキング

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 グローバルウェイは1月7日、「広告宣伝系職種の年収が高い企業ランキング」を発表。キャリコネユーザーによる投稿をもとに、広告宣伝系職種の平均年収が高い企業をまとめたもの。 

 1位:ソニー(平均年収782万円)
 2位:日産自動車(平均年収766万円)
 3位:リクルートホールディングス(平均年収755万円)
 4位:ベネッセコーポレーション(平均年収718万円)
 5位:NEC(日本電気)(平均年収700万円)
 6位:ソフトバンク(平均年収698万円)
 7位:NTTドコモ(平均年収672万円)
 8位:キヤノン(平均年収644万円)
 9位:楽天(平均年収635万円)
 10位:富士通(平均年収631万円)

 1位はソニー。社員からは「仕事もやりがいがあり、満足のいく報酬を得られます。上司とのコミュニケーションについても、将来の目標設定や現状の課題など、ざっくばらんに話ができる風通しの良さがあります。ハードルは高く設定され、仕事の質や考え方を問われますが、それに見合った報酬を得られます」(商品企画/30代後半男性/900万円/2010年度)などの声が届いている。

 2位は日産自動車。社員からは「新卒採用の場合、10年はほぼ横並びであるが、30歳を過ぎたあたりから個々人の能力およびその評価に応じて、地位・報酬は変わってくる。一方、中途採用の場合は、前職の地位も踏まえたポジションが与えられるため、若くして高い地位につくこともある。傾向は部門によっても異なり、本社部門は実力主義に近い」(マーケティング関連職/30代前半男性/760万円/2010年度)などの声がある。


ニュースソース:
http://ascii.jp/elem/000/001/793/1793976/



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あなたの信用力は?「信用スコア」 活用広がる

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 買い物の履歴など個人のデータを分析してその人の信用力を数値化する、いわゆる「信用スコア」を融資などのサービスに活用する動きが広がり始めています。 
「信用スコア」は、ネット通販やキャッシュレス決済の履歴、それに過去の借り入れ状況など個人のさまざまなデータを分析してその人の信用力を数値化するものです。

 通信アプリ大手のLINEはことし、利用者数7800万のメッセージアプリのデータを基に算出した信用スコアを活用して融資を行うサービスに乗り出します。
信用スコアから一人一人に適した貸し付け利率や利用できる金額が決まることから、利用者は自分の使えるお金に合わせて交際費や医療費など急な出費にも対応しやすいとしています。

 またNTTドコモはことし3月から、携帯電話料金の支払い履歴や利用状況などを基に個人の信用スコアを算出し、金融機関などに提供するサービスを始めます。
ヤフーもネット通販や検索の履歴などの情報を活用し、信用スコアを企業に提供する実証実験を始める計画です。

 中国ではこうした信用スコアが普及していて、スコアが高いほど不動産契約や就職活動などで優遇される仕組みが広がっているということです。
日本でもことし、信用スコアを活用したサービスがどこまで広がるのか注目されます。


ニュースソース:
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190106/k10011768671000.html



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【リンゴは1つでも腐っていると】Appleが腐りはじめている【他のリンゴも全て腐ってしまう】

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【ファンには寂しい未来になるかも】
 iPhone XRが発売間もなく値下げされたのは記憶に新しいですね。かなりビックリなニュースでしたが、どうやらここ最近のAppleの傾向を見ると、起こるべくして起きた事だったのかも知れません。タイトルはセンセーショナルですが、Appleのガジェットが好きだからこそあえて一言言いたい、米GizmodoのAdam Clark Estes氏がこれからのAppleの将来を考えます。

【妙なことが今年起こりました】
 Appleが、発売してまだ数週間のiPhoneをセールにしたんです。まぁ、表立ってのセールではありませんでしたが、振るわない売り上げに、古いiPhoneのトレードイン価格をあげ、iPhone XRを買う際に最大300ドル(約3万3000円)値引きされるようにしたのです。売り上げのスランプは、XRに限ったことではありません。誰も以前ほどiPhoneを買わなくなり、Appleは大慌てで将来の計画を練り直せばならなくなったのです。

【じゃあ、現時点で見える将来は?私に言わせれば、腐ってると思います】
 果物の名前を冠した会社名に対し、腐ってるというのが簡単すぎるシャレなのは分かっています。でも、過去数カ月のAppleのつまづき具合をみるとそう考えずにはいられないのです。また、Appleの下がり続ける株価のニュースもひっきりなしに見ます。つい先週、Appleの株価はデッドクロスに入りました。これは、50日間の株価移動平均線が、200日間のそれを下回ると言う危険信号です。Google(グーグル)、Facebook(フェイスブック)、Netflix(ネットフリックス)にも同じことが今年起こったため、専門家の中には弱気相場、あるいは不況の前ぶれではないかと考えている人もいます。

【かつて大恐慌を乗り切ったApple】
 以前米国が大規模な不況に見舞われたときは、Appleは今とまったく違う会社でした。スティーブ・ジョブスが初代iPhoneを披露し、社名から「Computer」を捨ててコンシューマ・エレクトロニクス企業、「Apple Inc.」になると発表した時期です。リーマン・ブラザーズが2008年の9月に突如倒産する頃には、Appleは世界3位の携帯メーカーになっており、ジョブスが10億ドル規模になると予言したApp Storeをオープンしました。今年、ユーザーが元日だけで3億ドル(約330億円)をアプリストアで使ったことをAppleが自慢しました。その直前には、アプリストアを利用しているデベロッパー達が2017年だけで265億ドル(約2兆9300億円)の収益をあげたことも発表していました。

 Appleはただ単に大恐慌を生き残っただけでなく、その間に企業価値を大きく伸ばし、同時にあらゆる新しいカテゴリーにその触手を伸ばしていたのです。Appleがタブレットを開発すれば、世界で最もポピュラーなタブレットに成長し、腕時計を開発すれば、世界で最も売れているウェアラブルになりました。もちろんその間に大量のiPhoneも販売しましたが、セールスは現在横ばいとなっており、Appleの仕掛ける「The Next Big Thing(次の大きなブーム)」は、ブームでも何でもなさそうなのです。

【イノベーションはいったん休憩なの?】
 iPhoneに次ぐAppleのドル箱ビジネスはサービス事業で、去年だけで370億ドル(約4兆円)を稼ぎました。これはアプリストアとiTunesストア、iCloudプラン、Apple Musicサブスクリプション、Apple Payも含まれ、他にもビデオストリーミングやニュースサブスクリプションサービスもいずれ含まれるようになるでしょう。何しろAppleはすでにテレビ番組製作に10億ドル(約1100億円)を投資し、独自のニュースサービスの為に、デジタルマガジンサブスクリプションサービスのTextureを買収しました。さらに、Appleは雑誌出版企業のCond? Nast(コンデナスト)を買収すると言う噂もあります。その真意は定かではありませんが、Apple Newsを強力なメディアにするため、Cond? Nastの元重役を迎え入れたことは公になっているので、成長プランがあることは間違いありません。しかし、そういった成長の中に新しいハードウェアの存在がないことを残念がる人は少なくありません。


ニュースソース:
https://www.gizmodo.jp/2018/12/apple_is_rotting.html



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消えゆく個人凍死家・・・もとい投資家

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 「貯蓄から投資」は2018年も逃げ水だった。

 1860兆円に膨らんだ家計金融資産(総合2面きょうのことば)の過半は預貯金で眠り続け、ソフトバンク(SB)上場も不発に。
アベノミクスの刺激の下、6年続いた年間株価上昇も途切れる。

 底流には猛スピードで進む高齢化という地殻変動があるだけに、バトンタッチを急がなくては個人投資家が「消滅」してしまう。 



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